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「小枝」を「小技」と読むCMが流れている今日このごろ、ちょっとしたデバッグTIPSでも載せようかなとか思ってみました。 何も更新しないより、こまめにちっちゃいのでも良いから載せようかなとか思ったわけです。 |
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例えば、
void foo()
{
A();
B();
C();
D();
E();
F();
G();
H();
I();
J();
}
何ていうコードが有ったとして、「あ、A〜Iって要らないじゃ〜ん」と気づいたとしましょう。皆さんならどうしますか? 最低な例:
void foo()
{
J();
}
駄目な例:
void foo()
{
// A();
// B();
// C();
// D();
// E();
// F();
// G();
// H();
// I();
J();
}
まぁまぁな例:
void foo()
{
/*
A();
B();
C();
D();
E();
F();
G();
H();
I();
*/
J();
}
まぁまぁな例を使っている人が多いと思います。 しかし、これでもし「やっぱり使うわ、この部分」って思った時2個所コメントを外さないといけなくて面倒です 「たった2個所でしょ?良いジャン」って声が聞こえてきそうですが、いやいや早ければ早いほどデバッグは良い物です ちょっとでも楽しましょう 私なら
void foo()
{
#if 0
A();
B();
C();
D();
E();
F();
G();
H();
I();
#endif
J();
}
と書きます。 |
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こうしておけば、0→1にするだけで、外したり外さなかったり出来ます。 つまり一個所 結構良く使います 但し、これはデバッグしてる時だけであって、リリースする時はきちんと書きましょうね(^-^;;; |