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前回で書いた仕様に従ってリソースを作るのだが、この段階でミスがあると大変である。
本来はここでしっかりとした仕様書を作るのがベストなのだがめんどっちぃので削除した。(オイオイ)
作成したリソースは以下の通りである。
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このリソースにはいくつか思惑がある。
お気づきの方もいるかと思うが、このリソースは枠無しのチャイルドウィンドウである。
前回のバージョンではツールバーを自前で作成していたが、今回はMFCのクラスを使ってみようと思っていた。
手っ取り早く使う為には・・・そう!最初から実装されていれば良いということだ。 つまり、APPウィザードでダイアログクライアントを選択せず、SDIアプリを選択するのである。 そうすれば最初からツールバーを使う事ができる。 問題はメインはダイアログで処理するという事だが、これはSDIのクライアント(白いところ)部分にダイアログを貼り付けてサイズをフィットさせれば良い。 ついでにSDIのウィンドウサイズを変更不能にすればほぼ完璧である(何が?) |
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もう一つ、一番上のスタティックコントロールだがこのスタティックからは可視属性を抜いている。
すなわち見えないウィンドウである。
実際はここに色が表示されるのだが、その表示方法で考えがあったのでそうした。 読者の方は今回のように背景色と文字色を変化させて表示するようなウィンドウを作ろうと思った時にどのように実装方法を練るだろうか? 私の考えた実装方法は次回述べる事にする。 |